特許国際出願数1位は!!

2014年3月23日日曜日

経済

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世界知的所有機関が発表した2013年特許出願件数がトップだったのはパナソニックでした。

3年ぶり首位に返り咲きました。おめでとうございます!!

去年まで1位だった中国通訊は2位に後退。その他日本企業にはシャープ、トヨタ自動車がトップ10入りしました。





国別出願件数では米国が1位 日本が2位 中国が3位やはり米国は強いですね。
日本と米国で世界の49%とほぼ半数が占めている構図は変わりませんでしたが、今回、中国がドイツを抜き3位に浮上したのは大きなニュースではないでしょうか。

経済でアジアが注目されていますが、こういう特許から見ても
これから世界を牽引していくのはアジアなのかもしれませんね。

そして、電気通信分野の特許出願件数が多いなと思いました。
スマートフォンの普及でネットが身近になり企業の特許争いも熾烈を極めているのが感じられます。これからもどんどん増えていく分野でしょう。


世界全体の特許出願件数は、前年の5%増の20万53000件で過去最多を記録。
中国などの新興国でも技術を守る必要性が高まり、特許の出願が伸びているそうです。どの国でも知的財産権の重要性が増しているということですね。
今回は大学からの出願も多く、教育機関では世界上位10校のうち米国の大学が9校と占めています。
こういうのみると日本の大学も頑張って欲しい・・・
世界知的所有機関が併せて発表した商標の国際出願ではスイスの製薬大手ノバルティスが首位。
一方、工業デザインを保護する意匠権の国際出願では時計、宝飾大手スウォッチが最多でした。
日本では意匠権の国際出願制度を定めたバーグ協定には、まだ加盟していないそうです。
世界中で今も国や企業が見えない何かを作り出すために競い合っています。そのことを考えると神秘的だと感じます。
特許の出願は、これから未来まで続く永遠の戦いだと思いますが、どうか世の中のための技術であって欲しいと思います。未来のための聖戦であって欲しいものです。

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