ブログ更新:トレイルランニングするうえで最低限必要な3つ備え

2018年10月11日木曜日

トレーニング日記 トレラン心得 ランニング用品

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トレーニング75日目ですがトレーニングメニューは昨日とさほど変わりがないので



トレランをするうえで大事なことを自分用のメモとして残しておこうと思います。

山の中に入って自分が思ったことはもし何かあった時にすぐ誰かが助けに来てくれるわけではないということ。

特に低い山や谷間などケータイの電波が入らないわけですから当たり前ですね。

そのために自分が何をすべきかっていうことを前もって山に入る前から考えるべきだと思います。


・時間的なスケジュール
・応急処置の知識
・装備のこと




時間的なスケジュール

山に入る時はどんなに遅くても4時ぐらいまでには下山できるようなコースをたどる

トレーニングに夢中になったり、ここまでやりきってからと目標ばかり気にしすぎて暗くなってきてからの下山では遅い
山には街灯がないし森の中ではあっという間に太陽の光なんて届かなくなる。
ヘッドライトがあったとしても周りが暗くなっては滑落の危険性が増します。
自分がどれくらいの時間で山を上ってきたのかしっかり把握して余裕をもったスケジュールが必要になりますね。






応急処置の知識

あと山に入るとやっぱり危険な動植物ともあります一番は熊であったり蜂であったり蛇などといったものに遭遇する可能性があります。

熊の場合出くわしてしまったらどうしようも無いような気がするので出くわさないように熊鈴つけるくらいしか対処が無いですかね?


蜂やヘビの対策はポイズンリムバーがあると安心ですね
Twitterで見かけてこういうグッツがあるのを知りました。




ケガにも対応できるようにこういうセットも良いですね


トレランのトレーニングなら足を滑らせて捻挫などの怪我で動けなくなるということも想定されることなのでそこの応急処置も学ばないといけないかなと思います。


装備のこと

装備に関してはその色々と持っていかないといけないものあるとは思うんですけど
どの季節でもやっぱり最低限度レインウェアは持っていくべきかなと思っています。
雨で濡れるのは想像以上に体が冷えます。

モンベルのレインウエアが軽くてコンパクトで安く人気ですね


モンベルの商品はウィンドブレーカーを持っていますが本当に風を通さず暖か
モンベルの品質には信頼がおけるのでレインウエアはモンベルにすると決めてます。



山に入るのは自己責任



これは本当に肝に銘じておかないといけません
マラソンの延長で始める方が多いと思いますが相手は山であることは絶対に忘れてはいけません。

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自己啓発・健康・医療などについて日々語っていくブログでしたが続かず・・・
40代でトレイルランに興味を持ち日々のトレーニングをつづっていくことにしました

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